私のコルンゴルト日本初演に関する最後の抗議



Facebook に書いた記事です。私の最後の本音です。

時津英裕(E-mail


写真をもう一枚

これは初公開です。1989年2月28日、コルンゴルトのヴァイオリン協奏曲を日本初演している歴史的な写真(?)です。あれから苦節26年...長かったな(涙).....

[追記]

既に世界中で周知され、評価が固まっていますので、もう私を迫害する輩は現れないとは思いますが、初演以来、やれ著作権の問題だのなんのかんのと、脅しめいた嫌がらせをする連中が後を絶たず、一時期は、ウィキペディアの私の項目でも、私を中傷する記述が散見されましたが、とにかく日本で最初にコルンゴルトを弾いたのは私なのだから、最低限度の業績は認めて欲しいのと、また今後、どんな迫害が有るかはわかりませんので、ダウンロードできるうちに皆様で保存される事を、お願いしたいと思います。

全ての法律問題をクリアした上で初演を弾き、せっかくプロの方にお願いして、お金をかけて録音してもらったのに、どこからもオファーが無いから無料で公開しているわけで、その上で、死人に鞭打つかのような、著作権をはじめとする根拠の無い言いがかりを並べた迫害は、大コルンゴルトに対する冒涜に他ならず、全くの筋違いである事を、ここで断言させていただきます。はっきり言って、私は絶対に潰れませんので迫害するだけ無駄です。反対に、くだらない妨害しかできない低レベルな連中は、本気を出せば簡単に潰せますので、それでもよければ覚悟を決めて迫害してください。

今までも、たった一言が原因で、このページを去った人は、少なからずいます。書き込みが悪意によるもの、嫉妬や妬み、ひがみ根性によるものである場合は私の逆鱗に触れますので、何卒ご記憶ください。批判して晒し者にした上で、即ブロックです。最近も、「羨ましい」の一言で消えた人がいたな。私がどうして大枚をはたいて iPhone 6 や高価な時計を買ったのかを考えてみてください。少なくとも「見栄」ではない事は、誰にでもわかると思いますが、今の私よりも年収が多かった人に、「羨ましい」と言われる筋合いではなく、こんな事を一度でも書いたら、一巻の終わりです。こんな人には、私の価値観はもちろん、音楽家の最後の真の誇りや魂、涙なしには語れない「パイオニアの苦悩」なんて、かけらも理解できないでしょうね。こんな事をやっていると、今度は「無慈悲な独裁主義で恐怖政治を行っている」などと、さらに低レベルな批判をする輩が現れて、これ以上は相手に出来ません。

最後の極論ですが、私を批判したければ、コルンゴルトの協奏曲において、初演は不可能ですが、自力で私を超える演奏を行ってから批判してください。しかし、私も無力なので、とにかく一人でも多くの皆様が音源を保存され、私の業績を語り継いで欲しく思います。よろしくお願い申し上げます。

http://www.korngold.jp/

エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品35
時津英裕(ヴァイオリン)
金洪才指揮九州交響楽団
1989年2月28日福岡メルパルクホールでのライヴ録音
同曲の日本初演

第一楽章
第二楽章
第三楽章